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日本三景のひとつ・宮島

「厳島神社」(いつくしまじんじゃ)は松島、天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地で、「安芸の宮島」とも呼ばれています。1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある厳島神社の総本山です。

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厳島神社のある宮島は、古代から島そのものが自然崇拝の対象とされ、平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場しました。

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江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄え、現在では人口1800人余りの島に国内外から年間300万人を超える参拝客及び観光客が訪れています。

厳島神社のパワー

厳島神社の歴史は古く、推古天皇(554年〜622年)の時代に土地の豪族が、信託を受けて、造営したといわれています。おそらくだれでもが写真などで一度は見たことがある、この海に浮かぶ美しい朱色の鳥居。そのそばには、日本の神社建築の粋を集め、鮮やかな朱の回廊でつながれた華麗な本殿。この美しくも不思議な風景を見ているだけでも、心が高揚し、元気が出てきます。「厳島神社」は日本有数のパワースポットなのです。

また、厳島神社のシンボルでもある大鳥居は、干潮時には徒歩でそばまで行け、ここから眺めた本殿の美しさは格別なものがあります。

現在、本殿・幣殿・拝殿・廻廊などのほか、主要な建造物はすべて国宝または国の重要文化財に指定されています。皇族・貴族や武将、商人たちが奉納した美術工芸品・武具類にも貴重なものが多く、なかでも平清盛が奉納した「平家納経」は、平家の栄華を天下に示すものとして豪華絢爛たる装飾が施されており、日本美術史上特筆すべき作品のひとつとされています。「厳島神社および、弥山(みせん)原始林」は、1996年にユネスコの世界遺産に登録されました。